屋根裏へのアンテナ取り付けに関する問題~設置ができる条件とは~

台風や大雪に見舞われる地域でも安心!屋根裏設置ができるアンテナ

屋根裏のアンテナ取り付けで気になること

男性

アンテナの取り付けはどのような屋根裏でも行なえるわけではありません。アンテナ取り付けができる条件とはどんなものでしょうか。

取り付けに必要なこと

どのような屋根裏なら設置することができますか?
当社がアンテナ設置を行なう屋根裏には、3つの条件があります。屋根裏の受信強度の高さと、アンテナ設置のためのスペースの有無、さらには点検口によって屋根裏に入れるかどうかです。基本的にこの3つの要件を満たしていない場合は、屋根裏の設置は難しくなります。しかしながら、一般の人では自宅の屋根に設置ができるかどうか、判断することは難しいでしょう。そういった場合には当社へご相談下さい、現地での調査によって、設置ができるかどうかを判断します。
大きなアンテナを設置できるスペースがないですが大丈夫ですか?
一般的にアンテナといえば、多くの方は大型の八木アンテナを考えるので、本当に屋根裏に設置ができるのかという質問は多くされます。屋根裏に十分なスペースがあれば八木アンテナでも問題はありませんが、多くの家庭の場合そういったスペースは作られていないものです。そこで当社は、八木アンテナよりもコンパクトなタイプのアンテナの設置をおすすめしています。小さい箱型のデザインアンテナを始め、フラットアンテナ、平面アンテナなどであれば、場所をとらないため小さいスペースでも設置が可能です。
屋根裏だと電波は弱くなりますか?
屋根裏は四方を遮蔽物で囲われてしまうので、屋外に比べるとどうしても電波の受信強度は下がってしまいます。アンテナ設置を行なう上で致命的とも思えますが、対策がないというわけではありません。電波の受信強度が下がっているのなら、弱い電波を増幅させるブースターを設置することで、快適に視聴ができるレベルに回復させられます。受信強度が低いからといって、わざわざアンテナを外に設置して、お家の外観を損ねる必要はありません。