風雨の影響を受けないアンテナ取り付け場所~屋根裏設置の利点~

台風や大雪に見舞われる地域でも安心!屋根裏設置ができるアンテナ

屋根裏にアンテナを取り付けるメリット

作業員

屋根に取り付けるのが一般的となるテレビアンテナですが、実は最近屋根裏に取り付けるという人も増えているのです。屋根裏に取り付けることで、どのようなメリットが得られるのでしょうか。

実際に屋根裏に取り付けた人達の声

強風や豪雨による影響を受けないで済むので安心できます(30代/男性)

屋根の上の設置した場合、アンテナは常に雨や雪の影響を受け続けることが気になっていました。台風や大雪によって折れてしまうこともありますし、風雨に晒されることで年々劣化が現れることはわかっていたので、野外に設置するのはリスクがあると考えていたのです。しかし、屋根裏であれば風雨による影響は全く受けないので、設置場所としては最適だと思い、屋根裏に設置をしました。これで、劣化を気にせずに安心して過ごせます。

屋根裏に取り付けたら住宅の外観が良くなった(40代/女性)

どの家庭にも立てられているアンテナといえば、八木アンテナと呼ばれる金属の棒を組み合わせたような形状のものを街で多く見かけます。テレビを視聴するという点では高い性能があることはわかりますが、設置すると家の景観がどうしても悪くなることが気になるんです。そこで私は、外からアンテナが見られないように屋根裏にアンテナを設置しました。視聴も問題なく行なえますし、目立つアンテナも見えませんから、まさに一石二鳥です。

まとめ

屋根裏に設置をするメリットは、アンテナの劣化を抑えられることと、目立ちにくくなることです。アンテナ劣化が気になる人や、家の景観について悩んでいる人は、屋根裏に設置してみるとよいでしょう。

アンテナの取り付けは業者に依頼してください

テレビアンテナは一般の店でも販売されており、設置の仕方などもネットで解説されているため、自分でも取り付けはできると多くの人は考えます。しかし、業者に依頼をすることで、最適なアンテナ取り付けを行なってくれます。以下は、業者に依頼することで得られるメリットについてです。

安全な作業で取り付けます

アンテナに関する知識と技術が豊富
アンテナはただ高い場所に設置をすればよい、というわけではありません。各地域にある発信所からの電波塔の位置を確認し、アンテナを電波塔の方角へ向けなければなりません。また、アンテナの微妙な向きや位置によっても電波の受信感度は大きく変わるため、細かな微調整を繰り返して、最適な場所や向きを決めなければならないのです。アンテナ工事を行なう業者は、この微調整を綿密に行なってくれます。最も受信感度の高い場所に設置し固定するため、受信障害なども起こらず、綺麗な画質で放送を視聴できます。
受信状況を調べてアンテナを選んでくれる
電波の受信強度は、発信所からの距離に比例します。距離が近ければ高い電波強度が得られますが、逆に離れてしまうと電波強度が下がり、地デジ放送などの受信状況が著しく悪くなります。アンテナ取り付けの工事を行なう業者では、専用の機器を使用して受信状況を調べます。電波強度が強すぎる場合は受信信号を減衰させる施工を行ない、逆に弱い場合はブースターの設置などによって対処してくれるのです。アンテナの種類によっても電波の受信しやすさが変わってきます。アンテナ取り付けを行なう業者は、受信強度の高さに合わせ、自宅に合った最適なアンテナを取り付けてくれるでしょう。
保証期間があるのでトラブルが起きても対応する
アンテナ取り付けを行なう業者も人間なので、施工上のミスが現れてしまうことも考えられます。アンテナを固定する金具の取り付けが不十分である場合や、取り付けたアンテナの方向が悪く、すぐに画質に異常が現れるなど、取り付けによるリスクが現れる場合もあるのです。アンテナ工事の業者は、こうした取り付けの不備に関して5年間の保障期間を設けています。期間内であれば、アンテナに異常が起きた場合に無料で再工事や交換を行なうため、もしもの時にも安心して依頼することができます。